Ubuntu Server 18.04 LTS IPアドレス固定

Ubuntu Server 18.04 LTS でのIPアドレス固定について備忘録としてまとめておきたいと思います。

IPアドレス固定の手順

$ cd /etc/netplan
$ ls
#設定ファイル名を確認する
50-cloud-init.yaml
$ sudo nano 50-cloud-init.yaml

# This file is generated from information provided by
# the datasource.  Changes to it will not persist across an instance.
# To disable cloud-init's network configuration capabilities, write a file
# /etc/cloud/cloud.cfg.d/99-disable-network-config.cfg with the following:
# network: {config: disabled}
network:
	ethernets:
		ens33:
			#元からあるものをコメントアウトする
			#addresses: []
			#dhcp4: true
			#optional: true
			#以下を環境に合わせて追記
			dhcp4: no
			#IPアドレス/サブネットマスク
			addresses: [192.168.xxx.xxx/24]
			#デフォルトゲートウェイ
			gateway4: 192.168.xxx.xxx
			#ネームサーバ
			nameservers:
				addresses: [192.168.xxx.xxx]
			dhcp6: no
	version: 2
	
$ sudo netplan apply

#確認する
$ ip addr

注意:yamlファイルのためインデントは半角スペースを使ってください。
   Tabでやるとエラーになります。

IPv6が不要なら無効化

$ cd /etc
$ sudo nano sysctl.conf

#最終行に以下を追記
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

$ sudo sysctl -p

#確認する
$ ip addr

以上でIPアドレス固定/IPv6無効化完了です。お疲れ様でした。

Ubuntu Server 18.04 LTS SSH設定

Ubuntu Server 18.04 LTS でのSSH設定を備忘録としてまとめておきたいと思います。

SSHのインストール

$ sudo apt install openssh-server

SSHの設定

$ cd /etc/ssh
$ sudo nano sshd_config
#13行目 SSHのポートを任意で変える
Port xxx
#32行目 rootログインを禁止
PermitRootLogin no

$sudo systemctl restart ssh

#IPアドレスを確認する。(ローカルの場合)
$ip addr

ここまでできたら、任意のSSHクライアントで確認したIPアドレスにアクセスしてみる。

SSH鍵認証の設定

$ ssh-keygen -t ed25519
Enter file in which to save the key (/home/masato/.ssh/id_ed25519): 
#保存先 変更なければそのままEnter
Created directory '/home/masato/.ssh'.
Enter passphrase (empty for no passphrase): #パスワード設定(そのままEnterでパスワードなし)
Enter same passphrase again:
$ mv ~/.ssh/id_ed25519.pub ~/.ssh/authorized_keys
$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys 

この後、SFTPなどを用いて id_ed25519 ファイルをクライアントに持ってくる。

パスワード認証をできないようにするために設定ファイルを書き換える。

$ cd /etc/ssh
$ sudo nano sshd_config
#56行目 パスワード認証不可にする
PasswordAuthentication no

$ sudo systemctl restart ssh

以上でSSH設定/SSH鍵認証設定 完了です。お疲れ様でした。

Ubuntu Server 18.04 LTS インストール

Ubuntu Server 18.04 LTS でのインストール方法を備忘録としてまとめておきたいと思います。

インストール手順

インストールメディアを読み込み、起動する。
起動すると以下の画像の様な画面になる

自分は、Englishのままインストールを進めました。

Install Ubuntu Server を選択

ここでもEnglishで進めた。

初期設定ではUSキーボードになっているのでJIS配列を使っている人はここで変える。

Install Ubuntu を選択

ネットワークはDHCPで設定されるのでこのままDone

プロキシを設定している場合はここで設定する。設定してないのでDone

Use An Entire Disk を選択

インストールするディスクを選択する

パーティション設定などを確認する

再確認されるので問題なければContinueを選択

サーバ名やユーザ情報を入力する。

インストールシーケンスが進む

インストールが完了するとReboot Nowが出るので選択し、再起動

再起動後ログインできたら、インストール完了です。お疲れ様でした。

第28回 定禅寺ストリートジャズフェスティバル

仙台の秋の風物詩

先週末に行われた、第28回定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台(通称JSF)に行ってきました。
JSFが来ると、夏が終わり仙台に秋が来たなーと思わせるイベントです。

JSFはカンパで運営されています。当日カンパに100円以上協力すると、ちょっとしたグッズがもらえたりしました。

2日目(日曜日)に行ってきました

今回のJSF 2日目はあいにくの雨という天気でしたが、たくさんの人で賑わっていたように思います。

そこで、主に2つのステージを見てきました。
撮ってきた写真を載せます。

1ステージ目: zero zero z @ 西公園遊具広場

DSC-HX60V (17.54mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO640)
DSC-HX60V (47.41mm, f/6.3, 1/250 sec, ISO2000)
DSC-HX60V (47.41mm, f/6.3, 1/250 sec, ISO1250)

2ステージ目:Swing Bird @ 一番町四丁目買物公園

DSC-HX60V (18.14mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO3200)
DSC-HX60V (18.14mm, f/6.3, 1/40 sec, ISO3200)
DSC-HX60V (19.37mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO3200)

また来年も行ってみたいと思いました。
では、また~

Mastodonのウィジェット

ブログパーツの少なさ

Mastodonの初期設定などが済んだので、このブログのサイドバーに自分のタイムラインが表示できるウィジェットを探しましたが、WordPress用のプラグインで用意されてるのは1つのトゥートを投稿上に埋め込むものしか見つかりませんでした。

1つだけ見つかったウィジェットを導入してみる

そんな中、1つだけMastodonのウィジェットを作成している会社があったので導入してみました。それがこちら 
有限会社アゼット-マストドンウィジェット紹介ページ
用意されているウィザードを使って簡単にコードを作ることができます。
詳しい手順は有限会社アゼット様がQiitaに投稿しているページがわかりやすいです。
Qiita-マストドンのタイムライン表示ウィジェットを作成しました。

ファイルアップロード後にエラーが

自分の環境では、ダウンロードした3つのファイルをWPがインストールされているディレクトリ直下に配置しました。

その後、Insert Headers and Footersプラグインでヘッダー内にマストドンウィジェット作成ウィザードで作成された1つ目のコードを、外観-ウィジェットのページでカスタムHTMLを使い2つ目のコードをサイドバーに配置しました。

追記(2018年10月10日):WordPressではCSSファイルとJSファイルを読み込ませるには別な方法を取らなくては行けないことがわかりました。
詳細はこちらの記事にまとめました。
MastodonウィジェットをWordPressに正しい方法で読み込ませる

これで表示されると思ったのですが、表示されませんでした。

F12を押して見ると

Uncaught TypeError: $ is not a function
at new MastodonApi (mastodon.widget.js:31)

と、出てしまいました。

エラーの解決方法

このエラーについて調べてみると、WPとjQueryの関係があるとわかりました。
jQueryと他のjavascriptライブラリがコンフリクトしないようにjQueryが使用する”$”という関数の別名定義を未定義状態にしているようです。

いろいろ解決方法はあるようですが、自分は必要な”$”をjQueryに置き換える方法を取りました。
置き換えた文字列は以下の通りです。

mastodon.widget.jsファイルの
“$(“を”jQuery(“に置換
“$.ajax”を”jQuery.ajax”に置換

以上2点を置き換えた結果、無事ウィジェットを動作サせることができました。
※$をすべてjQueryに置き換えると、トゥートの時刻表示部分がおかしくなりました。

修正後のファイル一式ダウンロードはこちら

今回、有限会社アゼット様にご了承いただきまして、修正後のファイルをダウンロードできるようにして良いとの事でしたので、こちらで公開します

ダウンロードはこちら

追記(2018年10月10日);2018年10月3日にリリースされたv1.07に対応しました。

以上、Mastodonウィジェットの紹介でした。
では、また~